
「シティオブメン」
車酔いしました。
いや、正確に言うと車酔いと同じ症状がおきました。ども。
僕はよく、画面が揺れる映画やゲームをすると
気持ち悪くなり倒れてしまう。
とりあえず、面白い面白く無いは別として
途中画面を中断して気持ちを落ち着かせてから再開。
シティオブゴッドと見比べてみようと思っていたが
よく見たら監督が違うんで驚く。
シティオブゴッドのフェルナンド・メイレレス監督も
一応制作の方にはいるのだが
今回のシティオブメンはパウロモレッリ監督。
どうやらテレビシリーズ版で監督をしてたようだね。
感想は、
音楽=最高
映像=最高
興奮=ゴッドの方が良い
とまあ、結果シティオブゴッドの方が良かったが
音楽は相変わらず最高です♪
この話を大雑把に言うと
抗争の中で徐々に見えて来る真実と
それによって変化していく親友との関係を
ブラジルのギャング街を舞台に描いた作品だと思うのだが
前回の様なぶっ飛んだ感じではなく、まとまった感じがした。
シナリオもだいぶ複雑化させて、ピークの部分では納得のいく形で
親友に銃を向けるシーンまで描かれてるし
構成に対してとても真面目な作品だった。
まあ普通に観ていて楽しかったです。
過剰な期待と車酔い(みないなもの)がなければ、もっと良かったんだけど
追伸:サントラCDを探す予定。ってか映画人だったらそういうの集めたいなって独り言。
ではでは。

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